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琴葉とこ・メンヘラちゃん

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琴葉とこ・メンヘラちゃん

本日はメンヘラちゃんで有名な琴葉とこさんについて書いていこうと思います。

琴葉とこさんは不登校漫画の第一人者です。

琴葉とこさんは単行本全部買って読破する程のファンです。
本紹介ブログを書くとPVが伸びると言う都市伝説があるからガンガン書くべし!!
これからも本紹介記事を書いていく予定です!!

それではご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 不登校に関する漫画について知りたい方
  • 琴葉とこさんについて知りたい方

 

 

余談ですが令和になって不登校の数めっちゃ増えちゃいましたね。。昔はクラスに1人不登校だったのですが令和の今はクラスに2〜3人不登校の時代です。
私の世代は子供が不登校になっても理解してくれる人多いのですが、私の親世代(60〜70代)は不登校理解してくれる人殆ど居なそうです。不登校なんて居なかったし皆学校にはちゃんと通うものだ!!という人が多かったからなあ・・・。
ちなみに私の両親は、勿論理解してくれません。

・私が琴葉とこさんを知ったきっかけは・・・。

私が琴葉とこさんの事を知ったのは不登校についての漫画を読みたいと思い、それでGoogle検索をしていたら琴葉とこさんのページに辿り着きました。

自分は中学高校と不登校したかったマンですから不登校経験者の漫画を読みたいと思い探していました。

 

 

何だかメンヘラちゃんの絵を見ていて思ったのですが、

琴葉とこさんの不登校故の繊細な気持ちが此方にも伝わってくる様です。

 

そんな訳で自分用ブックマークまとめのコーナーです。

自分用ブックマークまとめ〜

 

 

しかし、小学2年生から擬似熱(体温計擦って熱を出して学校欠席することは私は考えなかったぞ!!

 

擬似熱で欠席する考えは中学生から思いつきました。

 

メンヘラちゃんを読んでいて思ったのですが、小学校中学年からずっと不登校をしていたという琴葉とこさんの人生経験が反映されているからこそパズって有名になったのだと思います。不登校した本人の経験がそっくりそのまま昇華されて作品に活かされているというか。

 

あと、メンヘラちゃんを読んでいて思ったのですが、

びょうじゃくちゃんとけんこうくんは他人とコミュニケーション取れているし特にあんまり心配はしていないのですが(びょうじゃくちゃんは病気が回復すれば何とかなる)、メンヘラちゃんは今後が心配になってきます。中学生で大人が飲む様な精神科の薬多数処方されていますし、目がなんだか死んでいるし表情暗いし、首吊り用ロープと完全自殺マニュアル常備してますし、小学校中学年から学校ほぼ通っていないからコミュニケーション障害になってそうだし!!

小学校中学年から家族以外の人と誰とも話さないと・・・コミュニケーション障害になっちゃうぞ〜。

思ったのですが琴葉とこさんは典型的なHSCの人だと思います。非常に敏感な子供故に学校に通えない的な・・・。

不登校の子には発達障害の子とHSCの子が多いと聞きます、が、漫画を読んでいて余り発達障害的な症状は見当たらないのでどちらかというと琴葉とこさんはHSCに近いと思います。非常に敏感・・・。

 

ちなみに「私もHSPかもしれへん!?」と思ってHSPの本を読んでいた事が大昔あるのですが、私にはHSPの要素余り当てはまらない様な気がします。何処かHSPの事他人事に感じている的な・・・。

自サイトのブログによると、中学を卒業後、神奈川県の公立通信制高校に進学し、その後明治大学の文系学部にAO入試(恐らく漫画を出版した経験をプレゼンしたのでしょう)で入学したそうですが

不登校で大学どころか高校進学もろくにできない様な子が世の中多数居ますしね。

 

・学校に行かなくなった日

あと、琴葉とこさんの本でエッセイ漫画なのですが『学校に行かなくなった日』という本がオススメです。

学校に行かなくなった日の内容を簡潔に説明すると、

琴葉とこさんの不登校実体験エッセイ漫画です。

 

此処でも琴葉とこさんは作品に自分の思考や経験を投影している様が見られます。

絵や漫画に自分の思考投影したからこそ・・・琴葉とこさんは有名になれたのですよ・・・。きっと。

 

学校に行かなくなった日読んでいて思ったのですが、京都府の小学校から神奈川県の

小学校に転校したそうですが、私が琴葉とこさんだったら京都府の小学校に通う最後の日にいじめ加害者の悪ガキ二人組に「もうあんたらみたいなクソガキ二人組に会わなくてせいせいするわ!!」と怒鳴り散らしているのではないかなと思います。もう悪ガキ二人組と会うの最後だし何か言ってやろうと思っちまいます。4月から神奈川県の小学校行きだしね〜。

そして4月から気を取り直して(?)神奈川県の小学校にまともに通っていると思います。

どうしてもダメなら保健室登校します!!

あと、小学校中学年で此処まで父親と心を拗らせている子、珍しいなあと。

中学生なら沢山親と心拗らせている子沢山見るのですがね〜。

 

そんな私も中学一年生位から両親と心を拗らせていた〜。」

 

でも私は令和の現代なら琴葉とこさんみたいな子は通信制小学校&ホームスクーリングでおうちで学んでいくのがベストなのだと思います。学校に行けないのなら、家で学べばいい。

思ったのですがホームスクーリングは時代の先端を行ってますね!!
かなで学園とかの通信制小学校があることがもう令和!!って感じなのですねえ
通信制の小学校は敏感で繊細なHSCな子にピッタリだと思います

 

・他の単行本もオススメ

琴葉とこさんの漫画で他の漫画もオススメです。

 

やっ・・・ヤリマンまりんちゃんと童貞サダオ君・・・。

 

不登校児童が多い現代社会だからこそ琴葉とこさんの漫画は必要とされる存在です

琴葉とこさんの作品は全体的に久米田康治先生と映画監督の園子温監督の作品に激しく影響を受けていると思いました。

私の作風も久米田康治先生に影響受けています。

 

久米田康治先生の漫画を読んで下ネタとかブラックジョークとか自虐ネタとか鬱ネタとかコミュ障ネタとかどちらかというと後ろ向きなネタを漫画にして良いんだ!!と思った。

 

・自分の母校の神奈川県の公立通信制高校で講演・・・。

 

上の記事は琴葉とこさんが自分の母校で講演した時の記事なのですが、

通信制高校には琴葉とこさんと似た様な境遇の人が集まってきやすいんだろうなと思った。

不登校を経験していたり敏感すぎて学校を休みがちだったりとか・・・。

 

不登校と同じく通信制高校に通う人の数も年々増えています。
それだけ心に問題を抱えている10代の数が増えているのでしょう。

 

・最後〜2018年7月5日〜

 

琴葉とこさんの友人のなほるるさんのnoteには2018年7月5日に亡くなったと書いてありますね。

“2019年5月13日に友人のなほるるのnoteでは、2018年7月5日死去していたと記述された[8]。その前日に開催されたCOMITIA128では、なほるる、しぐまごまらによる同人誌『あの部屋と缶ビール』が頒布され[9]、同月には通信販売も行われた[10]。2019年6月にはPDF版も有料販売された[11]。 ”

琴葉とこさんのwikipediaにこう書いてありますが、オーバードーズ(薬の過剰服薬)で相当弱っていたみたいですね。

私の邪推になるのですが、恐らく周りの人は小学校中学校高校とちゃんと学校行っていたのに自分だけ不登校ずっとしていて小中高校の思い出が余り無いと言う事で病んでしまったのだなあと思います。

・・・大学の周りの皆は小学校中学校高校とちゃんと通っていた人が大半ですもん。周りの皆とコミュニケーション図る時に違和感感じると思いますよ。

 

死去後とされる”2020年5月23日には位置情報が「ここはどこ?ことはとこ!!島の名前は『こんぺいとう』」に変更されている[13]

とwikiには書いてありますが、これは誰か琴葉とこさんのTwitterのパスワードを知っている親しい方が遊び心で変更したんじゃ・・・と思います。

 

でも此処まで生死に影響がオーバードーズを繰り返していたのなら、

運良く生き残っても最終的に閉鎖病棟行きになっていると思います。

オーバードーズをする=希死念慮が強い状態ですからねえ。此処まで希死念慮が強いと閉鎖病棟行で良いと思います。任意入院だと比較的早く出て来れるみたいだしさあ。

 

もし琴葉とこさんが自殺・・・ではなく閉鎖病棟に入院する未来を辿っていたら、

閉鎖病棟入院コミックエッセイを描いて欲しかったな・・・と思っています。

・・・閉鎖病棟入院エッセイって人気あるじゃないですか??

 

南条あやちゃんの日記とかルポ閉鎖病棟とか卯月妙子さんの閉鎖病棟入院コミックとか人気ありますよね〜。
そんな令和の閉鎖病棟は臨床心理士曰く、昔と比べたらとても静かな場所なんですって〜
まさに彼女の人生は太く短い一生です。
でも私は太く短く生きるより、細くながーく生きた方が良いと思っている。

 

そんじゃーね!!

私はドンドン不登校当事者の漫画が出版されれば良いなと思っています。

 

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